エギングをメインにアオリイカ・コウイカ狙いをしています。他にショアジギや、投げ釣り、サビキにヒラメ狙い、タチウオ、アナゴ、キス釣り。最近はへらぶなと結局、手の届く範囲で色々な魚種・手法で狙っています。ブログを通じて、釣りの知識や仲間が出来たら嬉しいなと思ってます。

2016年04月17日

コウイカブーム終わり

今春のコウイカは大変人気でした。春というか秋からずっ〜とでしたね。

どこもかしこも釣り人が多くて大変だったようです。

今春の「最後になるコウイカ狙い」に行きました。


相変わらずに釣り人が多い状況なのかなと思いながら行きましたが、コウイカ狙いの人は少なかったです。さらに墨跡も想像していたよりも少なく「実は言うほど釣れてなかったんか?」という感じでした(^^;


気温も高く、暖冬の影響もあってコウイカも例年より早く終わる感じなのかもしれませんね。



タコや、エソと賑やかに釣れる中で、モゾモゾとしたアタリを逃しません!!(^^


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人が多ければ、着地した時に墨を吐かさないように慎重に取り扱わなければなりません。「ん?そういう意味で墨跡が少ないのかな?(^^;」




少しすると、モゾモゾアタリが手元に来ました(^^


バシっとアワセた瞬間に手が滑りまして、おっとっと〜っという状態になり、一歩間違えばロッドが海の藻屑になるところでした(⌒_⌒; こんなネタは要りません。アブナイ、危ない。。。



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このまま、5〜6匹釣ってやろうと思いましたが、この後が続かず・・・・。2時間半投げましたが、10m近く離れているお隣りさん(恐らく初心者さん)が、斜めキャストする状態ですので、私が釣りにならず、このまま終了としました。


海の中が賑やかにいろいろな魚種が湧いてきていますので、釣り人が多いです。


釣り人口が減ってきていると言われていますね。確かに少なくなったとは思いますが、まだまだ賑やかです。特に若い方々が多く見えたので、釣りにもまだ未来がありますよ。


正午には帰宅する必要があったのですが、せっかくですから、夕飯のオカズを増やして帰ろうと思いまして、車に常備しているコレの登場です。

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和歌山市内では何処でも「カタクチイワシ」が湧いているとのことで、コウイカが寂しい結果になった時には、ここ2年ほど開催していなかった「イワシ祭り」を企んでいました。


イワシの回遊する場所に入らせていただき、初心者さんへレクチャーをしながら、ワイワイがやがやと、アミエビ必要なく、楽しく他人さんたちと「イワシ」をゲット。


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釣り針が小さめの私の仕掛けには、鈴なりにイワシが釣れます。その仕掛けを近くの子供たちにあげて釣り終了としました。


ポカポカ陽気どころか、暑いくらいの気候の中を満足度高く帰宅。

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チビイワシは、から揚げで食べるのが最高です。定番のからあげ粉を購入。

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夕方には地獄の「イワシ捌き祭り(T∇T)」が開催。


父(私)と息子でイワシを「手開き」し、それを娘が「粉付け」し、母が揚げていく。親子四人並んでの家族共同作業です。何匹居たか分かりませんが、自分で言うのもあれですが、短時間でよく釣ったものです。食べ始めまで恐ろしく時間が掛かりました・・・・。


無事に「イワシ祭り」が開催v(@∀@)v



ドーンっ!と食卓に並ぶ、イワシから揚げ(^−^)


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コウイカは「かつお醤油たまご」で2016春コウイカを締めました。

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スマホカメラで撮影したから美味しそうに映ってませんが、最高でした( ̄∀ ̄)。




(´∀`)
posted by コットンフィール at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | エギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘラブナ腕前上達へ向けて

ヘラブナ釣りは奥が深い。

去年から、この「ヘラブナ釣り」をやってきて、この言葉を本当によく聞きます。

この意味は「すごく繊細」な釣りであるからなのかと思っています。

エサの硬さや、種類。ハリスの長さ、エサの落下速度、ウキの種類、調整、釣り人の好み・・・など。

数を釣るのも楽しい、型を望むのも楽しい、自分だけの一匹を釣るのが楽しい。

楽しみ方が無限です。へらぶな釣りに限ったことではありませんが、子供時代に自分がハマっていた理由が今になって解かる感じがします(^^。当時はマブナ釣りだけども。



その腕前を磨くべく釣行してきました。

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春の空の下で、一日座り通しで遊ぶなんて、他にこんな遊びがありますでしょうか。あるでしょうけど(^^;。


今日は「セット釣り」という釣り方をマスターするために練習です。
「バラケエサ」の下に「食わせエサ」があり、パクパクと落下していく麩エサを食べているうちに、その中に揺らいでいるウドンのようなエサを食べてもらうという釣りです。

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食い渋りには効果的な釣りという位置づけです。


ウキはよく揺らいでくれます(魚が仕掛けの周辺に集まっているということです)。

ポツポツとヘラを上げていきますが、多くがカラツンというアタリがあるけど、アワセても乗ってくれません。


正体はコイツたちの可能性も高いです。

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ヘラブナ釣りは常に手指がエサで汚れているために、防水仕様でもない私のスマホは触る機会が減ってしまいます。

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極寒の中で釣った一匹であったなら、写真を撮りまくるかもしれませんが、毎回1枚か2枚を撮影する程度です。

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釣り竿と竿掛けです。

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この世界に凝っている釣り師さんたちは、この部分に大いにお金を掛けます。

ちょうど一年前に仕掛けのことなどを教えてくれた「師匠」と呼んでいるお爺さんにも久しぶりにお会いしました。「一年前に注文していた竿が出来上がったから今日は初釣りや」とのことでした。竿の完成を一年も待てますか?(^^;;すごい世界です。お値段はハッキリ聞いていませんが、20万円以上している感じでした。2.7mの竹で出来た竿ですよ。「ヘラブナはお金が掛かる」というのは、こういう部分なのでしょうね。

そんなこんなで、私も釣りを楽しみ、セット釣りの経験値も上がってきたところです。何事も経験です。





シュっと気持ちよくウキが入りました。



掛けた瞬間に、大きさが今まで以上と理解できました。



竿がノサレます。

魚体が浮かず姿が見えない。

スレ掛かりでもない感じがする(引き加減でなんとなく分かる)



3分くらいの格闘の上、上がってきたのは。。。。


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いいサイズのヘラブナでした。

これぞ「へら鮒」っという姿です(・∀・)


数釣りも良い。

型狙いも良い。


うーん、私はどっちなのかな〜( ̄-  ̄ )



(`・ω・´)
posted by コットンフィール at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする