エギングをメインにアオリイカ・コウイカ狙いをしています。他にショアジギや、投げ釣り、サビキにヒラメ狙い、タチウオ、アナゴ、キス釣り。最近はへらぶなと結局、手の届く範囲で色々な魚種・手法で狙っています。ブログを通じて、釣りの知識や仲間が出来たら嬉しいなと思ってます。

2016年04月17日

ヘラブナ腕前上達へ向けて

ヘラブナ釣りは奥が深い。

去年から、この「ヘラブナ釣り」をやってきて、この言葉を本当によく聞きます。

この意味は「すごく繊細」な釣りであるからなのかと思っています。

エサの硬さや、種類。ハリスの長さ、エサの落下速度、ウキの種類、調整、釣り人の好み・・・など。

数を釣るのも楽しい、型を望むのも楽しい、自分だけの一匹を釣るのが楽しい。

楽しみ方が無限です。へらぶな釣りに限ったことではありませんが、子供時代に自分がハマっていた理由が今になって解かる感じがします(^^。当時はマブナ釣りだけども。



その腕前を磨くべく釣行してきました。

IMG_0738.JPG

春の空の下で、一日座り通しで遊ぶなんて、他にこんな遊びがありますでしょうか。あるでしょうけど(^^;。


今日は「セット釣り」という釣り方をマスターするために練習です。
「バラケエサ」の下に「食わせエサ」があり、パクパクと落下していく麩エサを食べているうちに、その中に揺らいでいるウドンのようなエサを食べてもらうという釣りです。

無題.jpg


食い渋りには効果的な釣りという位置づけです。


ウキはよく揺らいでくれます(魚が仕掛けの周辺に集まっているということです)。

ポツポツとヘラを上げていきますが、多くがカラツンというアタリがあるけど、アワセても乗ってくれません。


正体はコイツたちの可能性も高いです。

IMG_0747.JPG



ヘラブナ釣りは常に手指がエサで汚れているために、防水仕様でもない私のスマホは触る機会が減ってしまいます。

IMG_0742.JPG

極寒の中で釣った一匹であったなら、写真を撮りまくるかもしれませんが、毎回1枚か2枚を撮影する程度です。

IMG_0741.JPG




釣り竿と竿掛けです。

IMG_0740.JPG

この世界に凝っている釣り師さんたちは、この部分に大いにお金を掛けます。

ちょうど一年前に仕掛けのことなどを教えてくれた「師匠」と呼んでいるお爺さんにも久しぶりにお会いしました。「一年前に注文していた竿が出来上がったから今日は初釣りや」とのことでした。竿の完成を一年も待てますか?(^^;;すごい世界です。お値段はハッキリ聞いていませんが、20万円以上している感じでした。2.7mの竹で出来た竿ですよ。「ヘラブナはお金が掛かる」というのは、こういう部分なのでしょうね。

そんなこんなで、私も釣りを楽しみ、セット釣りの経験値も上がってきたところです。何事も経験です。





シュっと気持ちよくウキが入りました。



掛けた瞬間に、大きさが今まで以上と理解できました。



竿がノサレます。

魚体が浮かず姿が見えない。

スレ掛かりでもない感じがする(引き加減でなんとなく分かる)



3分くらいの格闘の上、上がってきたのは。。。。


FullSizeRender.jpg


いいサイズのヘラブナでした。

これぞ「へら鮒」っという姿です(・∀・)


数釣りも良い。

型狙いも良い。


うーん、私はどっちなのかな〜( ̄-  ̄ )



(`・ω・´)
posted by コットンフィール at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック